50代になってから、
「なんとなく体調が安定しない」
そんな日が増えました。
疲れやすい。
気分が落ち込みやすい。
急にイライラしたり、眠りが浅かったり。
病気ではないけれど、
以前のように“いつも元気”ではいられない。
そんな時期に、自然と手が伸びるようになったのが「いちじく」です。
やさしい甘みと、プチプチした食感。
少し疲れた日に食べると、気持ちまでほっとするような不思議な果物。
今回は、50代女性の暮らしに寄り添ってくれる「いちじく」の魅力を、暮らし目線でまとめてみました。
いちじくは「女性のお守りフルーツ」と呼ばれることも
いちじくは、昔から美容や健康を意識する女性たちに親しまれてきた果物です。
特に注目されているのが、
植物性エストロゲン(フィトエストロゲン)と呼ばれる成分。
これは、女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをすると言われている天然成分です。
更年期世代になると、
- 気分の波
- 肌の乾燥
- 疲れやすさ
- イライラ
- 眠りの変化
など、“なんとなく不調”を感じやすくなります。
もちろん食べたから劇的に変わるものではありませんが、
毎日の食事の中で、体をいたわる食材として取り入れやすいのが、いちじくの魅力です。
50代女性にうれしい栄養がたっぷり
食物繊維でお腹を整える
いちじくには、ペクチンなどの食物繊維が含まれています。
50代になると、
- 食事量が減る
- 運動量が減る
- 腸の動きがゆっくりになる
ことで、便秘気味になる方も増えますよね。
いちじくは、そんな毎日の“スッキリしない感じ”をサポートしてくれる果物です。
鉄分・カリウムで体をいたわる
疲れやすさや、むくみが気になる時にも、
いちじくは取り入れやすい食材。
特にドライいちじくは栄養が凝縮されているので、
少量でも満足感があります。
甘いものを食べたい時にも
50代になると、
「甘いものは控えたいけれど、ちょっと癒されたい」
そんな気分の日もあります。
ドライいちじくは自然な甘みがあるので、
お菓子を食べすぎる代わりにもなります。
噛みごたえがあるので、少しでも満足感があるんですよね。
私は「ドライいちじく」を常備しています
生のいちじくも好きですが、
旬が短く、傷みやすいのが少し難点。
その点、ドライいちじくは、
- 保存しやすい
- 少しずつ食べられる
- 買い物頻度を減らせる
ので、ひとり暮らしとも相性が良いです。
疲れた日の夜に、
お茶を飲みながら2〜3粒つまむだけでも、少し満たされた気持ちになります。
こんな食べ方が好きです
ヨーグルトにのせる
朝ごはん代わりにもぴったり。
切ってのせるだけなので簡単です。
クリームチーズと一緒に
これ、本当に合います。
家飲みのおつまみにもおすすめ。
ナッツと一緒に少しだけ
「ちゃんと栄養を摂りたいけど、頑張りたくない」
そんな日にちょうどいい組み合わせです。
通販なら続けやすい
私がリピートしているのは、
砂糖不使用・無添加タイプのドライいちじく。
甘すぎず、自然な味で食べやすいです。
スーパーより量が多く、保存もしやすいので、
最近は通販を利用することが増えました。
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まとめ|50代からは「自分をいたわる食べ方」をしたい
若い頃のように無理はできないけれど、
だからこそ、
- 少し体にやさしいもの
- 少し気持ちが落ち着くもの
- 無理なく続けられるもの
を選びたくなりました。
いちじくは、
そんな今の自分にちょうどいい食べ物です。
頑張るためではなく、
“自分をいたわるために食べる”。
そんな食習慣も、悪くないなと思っています。
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