【白子好き必見】白子のようなビヨンドとうふが想像以上!旬なし&低プリン体で一年中楽しめる

白子のようなビヨンドとうふで作った白子ポン酢とビールを並べた晩酌風景 50代女性の体と心・食のケア

限られた時期にしか味わえない、あの濃厚でクリーミーな「白子」。
「今すぐ食べたい!」と思った時に限って、旬が終わっている…
そんな経験、ありませんか?

実は――
一年中、白子気分を味わえる商品があるんです。

それが、スーパーの豆腐売り場でひっそりと並んでいるこちら。

白子豆腐パッケージ

相模屋「白子のようなビヨンドとうふ」

正直、最初に見かけたときは
「なにこれ?」とスルーしていました。

でも、どうしても白子ポン酢が食べたくなってしまい、
半信半疑で購入してみたところ……
いい意味で裏切られました。


白子の旬はいつ?

白子の旬は一般的に冬(11月〜2月頃)
寒い時期ほど、鮮度・味ともに良くなり、濃厚さが増します。

だからこそ――

白子好きあるある

「旬が終わってから、急に食べたくなる」

鮮魚売り場から姿を消した頃に限って、
無性に白子ポン酢が恋しくなるんですよね。
私は毎年、これです(笑)


白子ポン酢が大好きな人、必見!

今回試したのが
「白子のようなビヨンドとうふ」

パッケージを開けると、

  • クリーム色の“白子風とうふ”
  • 昆布ポン酢付き

という、すでに完成されたセット。

白子豆腐と添付だし

お皿に白子っぽく盛り付けて、
もみじおろし・小ねぎを添えれば……

どうでしょう?
見た目は、ほぼ白子ポン酢。

豆腐と薬味を皿に盛り付け

気になる再現度は?

結論から言います。

大満足です。

  • 白子特有の濃厚さ
  • クリーミーな口どけ
  • 豆腐特有のクセはほぼなし

さらに、
白子は好きだけど、あの独特なニオイが苦手…
という方にも朗報。

このビヨンドとうふ、
魚の生臭さがありません。

それでいて、魚介系の旨みや塩味はしっかり。

実はこの商品、
メーカーが研究を重ねて**「ふぐの白子」の味わい**を再現したもの。

日本人に馴染み深い魚介系の“くせになる味わい”で、高級感・希少性から高嶺の花である「ふぐの白子」。
そんな「ふぐの白子」をおとうふでつくろうと挑み、つくりあげました。
(中略)
芳醇な魚介の香りにコクのある奥深い味わいと、濃厚でクリーミィな口どけ。
まさに“くせになる味わい”に仕上がっています。
出典:相模屋「白子のようなビヨンドとうふ」

調べてみると、2024年8月発売とのこと。
こんな商品を世に出してくれて、本当にありがとうございます…!


プリン体が気になる人にもやさしい

白子好きにとって、避けて通れないのがプリン体問題

プリン体は体内で尿酸に変わり、
過剰摂取は高尿酸血症や痛風の原因に。

プリン体含有量(100gあたり)

  • 本物の白子:約300〜500mg
  • 豆腐:約20〜35mg

この差、すごくないですか?

「白子のようなビヨンドとうふ」は1パック55g
つまり――
おかわりしても罪悪感が少ない!

これはもう、白子好きの救世主です。


価格・購入方法

  • スーパー価格:約200円前後
  • 薬味(小ねぎ・もみじおろし)を足すだけで本格おつまみに

もし近所のスーパーで見かけない場合は、
楽天でも購入可能です。

👉
送料込・白子のようなビヨンドとうふ 6個セット|楽天で購入



まとめ

一年中、
白子ポン酢が食べたいときに食べられる。

しかも、

  • 低プリン体
  • におい控えめ
  • お財布にもやさしい

これは、私にとって衝撃的な商品でした。

「まだ食べたことないよ〜」という方、
ぜひ一度試してみてください。

きっと、ハマります。

タイトルとURLをコピーしました