50代からの固定費見直し|通信費をサブブランドに変えて年間48,000円節約

50代女性が自宅でスマホを使い、通信費の見直しを考えている様子 50代からの家計管理・お金のこと

毎月の固定費、まずは通信費の見直しから

毎月必ず出ていく固定費。
その中でも、最初に見直したのが通信費でした。

食費や日用品は節約しようと思えば調整できますが、
通信費は「毎月なんとなく払っている」方も多いのではないでしょうか。

私自身も、長い間そうでした。


大手キャリアを使い続けていた理由

日本の携帯電話大手キャリアといえば、

  • NTTドコモ
  • KDDI(au)
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル

私はこの中のauを、何十年も使い続けていました。

理由はとてもシンプル。
**「大手なら安心」**という思い込みです。

通信速度が安定していること、
全国どこでも窓口があり、対面サポートを受けられる安心感。
それだけで「変える理由がない」と感じていました。


分かりづらい料金プランにモヤモヤしていた

携帯料金のプランって、本当に分かりづらいですよね。

説明を聞いても結局よく分からず、
「使い放題プランにしておけば間違いないだろう」
そんな気持ちで契約していました。

その結果、
月額の通信費は平均6,500円。


2回線分の通信費が家計を圧迫していた

つい最近、娘が社会人になりましたが、
それまではこの金額を2回線分支払っていました。

冷静に考えると、
毎月かなり大きな固定費です。

「この出費、何とかならないかな…」
そう思い始めたのが、見直しのきっかけでした。


不安はあったけれど、UQモバイルへ変更

そこで選んだのが、
auのサブブランドである UQモバイル です。

同じKDDIグループで、au回線を利用できる。
それなのに料金は低価格。
プランもとてもシンプルでした。

正直、
「本当に大丈夫かな?」という不安はありました。


月額6,500円 → 2,500円に!変更後の結果

実際に変更してみると、
何の支障もありません。

通信速度も問題なし。
普段のスマホ利用で困ることは一切ありませんでした。

変更後の
月額通信費は平均2,500円。

サブブランドに変更して、大正解でした。


私のスマホ利用には無制限プランは不要だった

改めて自分の使い方を振り返ってみると、

  • 電話はほとんど使わず、通話はLINEが中心
  • 両親と同居しており、緊急連絡の心配が少ない
  • スマホはWi-Fi環境下での使用がほとんど
  • サポートが必要なときも、窓口よりネット検索が多い

この生活スタイルなら、
無制限プランは必要ありませんでした。


通信費の見直しで年間48,000円の節約に

通信費は
月に約4,000円の節約。

年間にすると、
48,000円もの出費を減らすことができました。

一度見直すだけで、
その後もずっと効果が続くのが固定費削減のいいところです。


もっと早く見直せばよかった…と感じた理由

今では、
「なぜもっと早くサブブランドにしなかったんだろう」
と少し後悔しています。

「大手=安心」という思い込みだけで、
必要以上の料金を払っていたのかもしれません。


まとめ|通信費の見直しは家計改善の第一歩

固定費の見直しは、
家計をラクにする近道です。

特に通信費は、
生活スタイルに合ったプランを選ぶだけで、
大きな節約につながります。

「変えるのが不安」と感じている方こそ、
一度見直してみる価値は十分あります。

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