銀行口座とクレジットカードを整理したら、お金の流れが見えるようになった
銀行口座とクレジットカードを集約したことで、
お金の流れが一気に分かりやすくなりました。
以前は、どこから引き落とされて、
何にいくら使っているのかを、感覚でしか把握できていなかった気がします。
現金をほとんど使わなくなった50代の家計
普段の買い物は、できるだけキャッシュレス。
そのため、お財布の中の現金が動くことは、ほとんどありません。
「現金管理が苦手」という私には、
このスタイルが合っていました。
家計簿が続かなかった理由はレシート管理
これまで何度も家計簿に挑戦してきました。
でも、続いたことは一度もありません。
原因ははっきりしています。
レシート管理が面倒だったから。
溜まっていくレシートを見るたびに、
「またできなかった…」と自己嫌悪になっていました。
アプリ明細でレシート管理は不要に
今は、
銀行口座もクレジットカードも、
アプリで明細がすぐ確認できる時代。
レシートを失くす心配もなく、
支出をあとからまとめて確認できるので、とても便利です。
「家計管理=面倒」というイメージが、
ここで大きく変わりました。
Googleスプレッドシートでゆるく家計管理
私が使っているのは、
Googleスプレッドシート。
項目は、必要最低限に絞っています。
- 家賃
- 光熱費
- 通信費
- 保険料
- サブスク費
- 食費
- 日用品
- 衣服・美容
- 健康・医療
- 交通費
- 特別費
「特別費」は、
普段は使わない大きな出費用の項目です。
予算は「収入の8割」がちょうどいい
各項目ごとに、あらかじめ予算を決めて表にしています。
重要なのは、予算は収入の8割に抑えること。
そして、抜け漏れなく支出を把握することです。
残りの2割は、最初から使わないお金として、
貯蓄や少額の投資にまわすようにしています。
無理に我慢しなくても、無駄は自然に減っていく
家計管理を始めたばかりの頃は、
正直、予算内におさめるのが大変でした。
でも続けていくうちに、
「これはなくても困らないかも」
「ここは少し減らせそう」
そんな気づきが自然と出てくるように。
無理に我慢しなくても、
出費は少しずつ整っていきました。
まとめ|家計管理は「続けられる形」がいちばん
完璧な家計簿じゃなくていい。
毎日つけなくてもいい。
自分が続けられる形を見つけることが、
50代からの家計管理にはいちばん大切だと感じています。

