50代女性のひとり時間|有給休暇に赤坂で見つけた小さな楽しみ

赤坂駅周辺の地面に描かれたTBSキャラクターBOOBOのイラスト 50代からのひとり時間・暮らし

三ヶ月に一度、かかりつけの病院へ行くために有給休暇を取っています。
せっかくの有給休暇。通院だけで一日が終わってしまうのは、少しもったいない気がしてしまいます。

そこで最近は、
「通院+ちょっとした楽しみ」
をセットにするのが、私の定番。

近くで開催されているイベントを調べたり、
気になっていたランチや甘味処を探したり。
そうするだけで、気分がぐっと前向きになります。

今回は、通院のあとに赤坂をひとりで楽しんできました

赤坂駅周辺で感じる、ハリーポッターの世界観

赤坂駅の改札を出て、エスカレーターを上っていくと、
どこからともなく聞こえてくる、あの音楽。

思わず足を止めてしまい、
「映画の世界に入り込んだみたい」と感じてしまいます。

大阪USJの
ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター
ほどのスケールはありませんが、
世界観を“ちょっぴり味わう”には十分。

周辺を歩いていると、
ハリーポッターに登場するキャラクターのシルエットが
建物や街のあちこちに描かれています。

「あ、ここにも!」
と探しながら歩くのが楽しくて、
ひとり散策でもまったく飽きません。

赤坂

赤坂BLITZスタジオホワイエ|赤坂芸術祭2025へ

今回、特に楽しみにしていたのが
赤坂BLITZスタジオホワイエで開催されていた「赤坂芸術祭2025」

私の大好きなTBS番組
**「クレイジージャーニー」**で紹介されていた、
立体錯視研究家・杉原厚吉さんの作品が展示されていると知り、足を運びました。

実際に入ってみると、
テレビでいつも見ているスタジオセットが目の前に。

クレイジージャーニー

それだけで、ちょっと感動です。

番組内で設楽さんや小池さんも驚いていた作品
**「二刀流」**は、
右から見るのと左から見るので、まったく違って見える不思議な立体作品。

何度も左右を行ったり来たりしながら確認しましたが、
本当に見え方が変わっていて驚きました。

テレビで見た“あの不思議”を、
実際に目の前で体験できる贅沢。
しかも無料というのが嬉しいポイントです。

二刀流

赤坂BLITZスタジオは、
TBS番組に関連した展示やアートイベントが開催されることが多いので、
赤坂駅で降りたときは、ふらっと立ち寄るのがおすすめです。

赤坂青野|念願の「冷やしみたらし」をついに実食

赤坂といえば、忘れてはいけないのが和菓子。
スティーブ・ジョブズが愛した和菓子店としても知られる
老舗「赤坂青野」。

創業120年の歴史あるお店で、
夏季限定・数量限定・完全予約制の
**「冷やしみたらし」**が有名です。

冷やしみたらし

実はずっと気になっていたのですが、
WEB予約が面倒で、今まで一度も購入したことがありませんでした。

ところが今回、赤坂サカス店の前を通ると、
「事前予約なしで購入できます」
という貼り紙を発見。

どうやら、夏の暑さが落ち着いた時期には、
当日販売されることがあるようです。

  • 12粒入り:1,080円(税込)
  • 賞味期限:2日間
  • 持ち歩き:常温OK(冷やしですが大丈夫とのこと)

上品で甘じょっぱいみたらしのタレがたっぷり。
冷やしても固くならず、
ぷるぷる・つるんとした食感で、とても美味しかったです。

「ひとり時間に、ちょっといい和菓子」
50代のご褒美に、ぴったりだと感じました。

まとめ|赤坂は50代のひとり時間にちょうどいい街

赤坂駅周辺だけで、

  • 映画の世界観を感じられる街歩き
  • テレビで見たアート作品の体験
  • 老舗和菓子店の季節限定スイーツ

と、コンパクトながら満足感のある日帰り旅が楽しめました。

有給休暇を「通院だけ」で終わらせず、
少しだけ自分のための時間を足す。

そんな小さな工夫が、
50代からのひとり時間を、ぐっと豊かにしてくれる気がします。


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